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AI株式ダービー8月21日|売買ゼロで+2.4万円、横浜FGはBへ回復

AI株式ダービー2026年8月21日の公開検証。3戦略とも売買ゼロでしたが、保有株の値動きで合計資産は前日比+24,322.5円。TECHはA0を受け入れ、横浜FGのC連続をリセットしました。

AI株式ダービーの日次運用レポート

8月21日は、3戦略すべて仮想買付0件・仮想売却0件でした。それでも保有株の値動きにより、3戦略合計の税引後資産は3,040,238円。前営業日から**+24,322.5円(+0.8064715%)、開始来では+40,238円(+1.3412667%)**となりました。

TECHでは、正式分類のAが0件です。候補がない日に無理やりAを作らず、既存3銘柄をすべてBとして継続しました。

もう一つのポイントは、7186 横浜フィナンシャルグループです。前日はC初回でしたが、この日はBへ回復。consecutive_Cを0へリセットしたため、2営業日連続Cによる売却条件は発動していません。

売買しないことも正式な判断であり、前日の判定を引きずらず毎日独立して分類する。そんなルール性が見えた一日です。

今日の結果

順位戦略税引後資産開始来損益本日の判断
1位セクター短期1,041,930円+41,930円9107・1605を継続保有
2位配当優待長期1,003,500円+3,500円6419を長期Aで継続保有
3位テクニカルML994,808円-5,192円A0、既存3銘柄をBで継続
3口座合計3,040,238円+40,238円仮想買付0件・仮想売却0件

当日の実現損益、税調整、売買コストはいずれも0円です。資産の増加は、新しい売買ではなく保有株の終値評価によるものです。

今日のテーマ|売買しないことも正式な判断

AIがシグナルを出す企画というと、毎日何かを売買するイメージがあるかもしれません。しかし、この検証では分類とexecutionを分けて記録します。

8月21日のTECHはAが0件でした。これは異常や処理失敗ではなく、600銘柄を正式条件で分類した結果です。買うために基準を緩めたり、Bの銘柄をAへ繰り上げたりはしません。

ルール上の状態8月21日の処理
TECHのAが0件無理に候補を作らず、新規仮想買付0件
既存3銘柄がすべてB追加買付をせず継続保有
7186がC初回からBへ回復C連続判定を0へリセットし、売却条件は不発
3戦略とも正式sell条件なし仮想売却0件

売買回数を増やすことではなく、決めた条件を毎営業日同じ順序で適用することを優先しています。

TECH|A0を受け入れ、3銘柄をBで継続

TECHは全600銘柄を次のように正式分類し、全件でclassification_locked=yesを確認しました。

分類件数
A0
B263
C314
除外23
合計600

Aが0件なので、新規仮想買付はありません。8月20日に完全決済した6503 三菱電機は、この日の分類がCでもopen positionではなく、保有へ戻していません。

7186はBへ回復し、C連続をリセット

7186 横浜フィナンシャルグループは8月20日にC初回となりましたが、8月21日はBへ独立再分類されました。そのためconsecutive_C=0、execution=hold_class_B_C_streak_resetとして79株を継続しています。

前日のCを翌日へ機械的にコピーするのではなく、その日のデータで改めて分類します。Bへ回復すれば連続Cではなくなり、C2売却条件は成立しません。

TECHの3保有

コード・銘柄株数正式分類評価価格評価額含み損益
8309 三井住友トラストグループ117株B・継続1,715.5円200,713.5円-2,583.5円
7186 横浜フィナンシャルグループ79株B・C連続リセット1,882.5円148,717.5円-4,463.5円
7085 カーブスホールディングス307株B・継続970円297,790円+3,970円

8309はBで117株を継続し、追加買付なし。7085も8月20日のAを自動継承せず、この日はBへ独立再分類して307株を継続しました。

TECH口座の現金は347,587円、保有評価額は647,221円、税引後資産は994,808円です。

SECTOR|川崎汽船とINPEXを流入継続で保有

SECTOR-1.06では33業種を全件分類しました。

状態業種数
流入継続26
流入初期2
流出継続5
その他0

9107 川崎汽船が属する海運業と、1605 INPEXが属する鉱業は、どちらも流入継続です。新規仮想買付・仮想売却はなく、2銘柄を継続保有しました。

コード・銘柄株数評価価格評価額含み損益
9107 川崎汽船52株3,405円177,060円+28,236円
1605 INPEX41株3,954円162,114円+13,694円

川崎汽船には個別テクニカル上の過熱感がありますが、それだけで自動売却はしません。セクターの流出や業種内の広がり低下、重大な個別材料などの正式sell条件を別に確認し、この日は条件未成立としました。

TOPIXの8月21日終値は4,067.29。SECTOR口座の現金は702,756円、保有評価額は339,174円、税引後資産は1,041,930円です。

DIVIDEND|6419を長期Aで継続

配当優待長期は、6419 マースグループホールディングス100株を長期Aで継続保有しました。8月21日終値は3,160円、評価額は316,000円、含み損益は+3,500円です。

年間予想配当は1株150円、終値ベースの予想配当利回りは約4.7468%。8月21日15:30までに、減配や財務の重大悪化などの正式売却条件は確認されませんでした。

shortlistの残り19銘柄は「要確認」とし、新規仮想買付を見送っています。株主優待の参考価値は、公式の資産・損益・順位へ加算していません。

今日のポイント

  • 3戦略とも仮想買付0件・仮想売却0件
  • TECHはA0を正常結果として確定し、無理に候補を作らない
  • 7186はC初回からBへ回復し、consecutive_C=0へリセット
  • 8309と7085もBで追加買付なしの継続
  • SECTORの9107・1605、DIVIDENDの6419も正式条件に沿って継続

現在のSeason 1成績

項目8月21日終了時点
現金合計1,737,843円
保有評価額1,302,395円
税引後資産3,040,238円
開始来損益+40,238円
開始来収益率+1.3412667%
前営業日比+24,322.5円(+0.8064715%)
全決済想定税引後資産3,029,930円
累計実現損益(税引前)-2,115円
累計売買コスト5,110.5円
累計税引当0円

公式ポジション勝率は完全決済したポジションだけを基準に集計します。TECHは2勝2敗 / 4完全決済で50.0%、SECTORとDIVIDENDは完全決済0件のため算出不可。Season 1全体も2勝2敗 / 4完全決済で50.0%ですが、n=4の暫定値です。

検証上の注意

価格基準時刻と判断情報締切は2026年8月21日15:30 JSTです。スキャンは8月25日11:17:54 JSTに生成され、判断は8月25日14:41:39 JSTに確定しましたが、8月21日15:30より後の株価・ニュースを、8月21日の判断へ遡って使用していません。

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前営業日の結果は8月20日の日次レポートで確認できます。企画全体はAI株式ダービーのトップ、3戦略の違いは戦略紹介をご覧ください。

仮想運用について

本記事は、AIを利用した3つの日本株戦略を各100万円の仮想資金で公開検証するエンタメ企画です。実際の売買ではなく、横浜フィナンシャルグループ、川崎汽船、INPEXなどの売買や保有を勧める投資助言でもありません。same_day_close_assumedにより当日の正式終値を基準に記録し、A・B・C分類やセクター状態、過去の成績は将来の値動き・利益を保証しません。