AI日本株公開検証 Season 1|2026年8月4日 日次レポート
3戦略合計299万4,000円。TECHとSECTORは条件不足で見送り、6419は終値3,065円で継続保有しました。

AI日本株公開検証 Season 1は、テクニカルML、セクターローテーション短期、配当優待長期の3戦略を各100万円から同じ条件で比較する企画です。
本日の総資産
3戦略合計の税後金融資産は2,994,000円。前日比は**-6,000円(-0.20%)**でした。
| 順位 | 戦略 | 税後金融資産 | 本日の判断 |
|---|---|---|---|
| 1 | テクニカルML | 1,000,000円 | 仮想買付なし |
| 1 | セクター短期 | 1,000,000円 | 仮想買付なし |
| 3 | 配当優待長期 | 994,000円 | 6419を継続保有 |
同額の場合は競技順位方式を使うため、順位は1位、1位、3位です。
テクニカルML
15:54以降に再生成した正式終値スキャンを使用しました。対象164銘柄を分類した結果は、A候補0、B候補44、C候補90、除外25、エラー除外5です。
Top5は二次確認の参考抽出であり、自動購入の条件ではありません。8920、5970、8308、8766、8354はいずれも、長期線、セクター地合い、出来高、決算前リスクなどを踏まえてB判定とし、仮想買付を見送りました。
セクターローテーション短期
TOPIXは3,962.32、前日比+0.06%。業種別では非鉄金属+5.32%、機械+3.25%、精密機器+1.91%が上位でした。
ただし、3日・5日・20日相対強度、出来高・売買代金の変化、業種内上昇率、25日線上比率、資金流入の継続性を同一基準でそろえられませんでした。単日の強さだけで買わず、本日は見送りです。
配当優待長期と6419
保有中の6419 マースグループホールディングスは、100株を取得価格3,125円のまま管理しています。
8月4日の正式終値は3,065円。評価額は306,500円、含み損益は-6,000円(-1.92%)です。予想年間配当150円に対する終値ベース利回りは約4.89%です。
直近決算は減収減益でしたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置き。減配、優待の大幅改悪、財務・CFの重大悪化などの売却条件は確認されず、継続保有としました。株主優待の参考価値は公式資産に加えていません。
購入・売却・見送り
本日の仮想買付は0件、仮想売却も0件です。条件を満たさない場面で投資枠を埋めるための売買は行いません。
本日のMVP
**現金維持(テクニカルML・セクター短期)**です。上位候補や強い業種があっても、必要な裏付けがそろわない段階で無理に仮想買付しなかった点を評価しました。
明日の注目点
テクニカル候補のA昇格条件、非鉄金属・機械への資金流入が複数日で続くか、6419に新たな配当・優待・業績材料が出るかを確認します。8月4日15:30以降に公表された情報は、8月5日以降の判断材料として分離します。
仮想約定ルールと情報時刻
- execution_mode:
same_day_close_assumed - price_timestamp:2026-08-04 15:30:00 JST
- decision_information_cutoff:2026-08-04 15:30:00 JST
- scan_generated_at:2026-08-04 15:54:12 JST
- decision_finalized_at:2026-08-04 16:02:36 JST
- post_decision_information_checked_at:2026-08-04 16:04:13 JST
売買を決定した場合は当日終値で仮想約定したものとして記録します。これは公開検証上の統一ルールであり、現実に同価格で売買できたことを意味しません。
本記事は仮想運用の検証記録であり、特定銘柄の購入・売却を勧める投資助言ではありません。