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AI株式ダービー8月5日|33業種の観測開始、3戦略は売買なし

AI株式ダービー2026年8月5日の公開検証。東証33業種・214銘柄のセクター観測を開始。3戦略は売買なし、配当長期は6419を継続保有し、合計資産は2,992,500円でした。

AI株式ダービーの日次運用レポート

8月5日は3戦略とも新規売買なし。配当優待長期だけが6419 マースグループホールディングスを継続保有し、3口座合計は前日比**▲1,500円2,992,500円**となりました。一方、セクター短期では東証33業種すべての観測が正式に始まっています。

本日の3戦略結果

売買はゼロでしたが、何もしなかったわけではありません。TECHは95件を二次分類し、SECTORは新しい33業種の観測母集団を整備。DIVIDENDは保有理由が崩れていないかを確認しました。

戦略税引後資産当日損益本日の判断
テクニカルML1,000,000円0円新規仮想買付なし
セクター短期1,000,000円0円観測のみ・売買なし
配当優待長期992,500円▲1,500円6419を継続保有
3口座合計2,992,500円▲1,500円買付0件・売却0件

合計現金は2,687,500円、保有評価額は305,000円です。運用開始来損益は**▲7,500円**で、部分売却・完全決済もありません。

資産ランキング

TECHとSECTORは同額のため同率1位です。競技順位方式により、その次のDIVIDENDは3位になります。

順位戦略税引後資産
同率1位テクニカルML1,000,000円
同率1位セクター短期1,000,000円
3位配当優待長期992,500円

TECH|上位だから買う、ではありません

テクニカルMLは保有なし。新規仮想買付・売却ともに0件でした。ML候補95件を二次分類した結果は、A候補0件、B候補54件、C候補30件、除外11件です。

Top5は次の5銘柄でした。

順位コード・銘柄翌営業日の扱い
15101 横浜ゴムB再確認
2141A トライアルホールディングスB再確認
39301 三菱倉庫C監視
43197 すかいらーくホールディングスC監視
55201 AGCB再確認

「上位だから買う、ではありません。二次選別を通過した場合だけ採用します」

Top5やMLスコアは自動購入の指示でも、実際の勝率でもありません。正式価格、15:30までの公開情報、取扱区分、資金配分を改めて確認してから判断します。

SECTOR|33業種・214銘柄の観測を開始

セクター短期は、8月5日から東証33業種・214銘柄を新しい観測母集団として使用しました。33業種すべてがcompleteで、partialとinsufficientは0。TOPIXもconfirmedです。

分類は、流入初期4業種、流入継続9業種、中立1業種、流出初期10業種、流出継続9業種でした。流入初期・流入継続に分類された13業種は次のとおりです。

  • 化学
  • 建設業
  • 情報・通信業
  • 機械
  • 海運業
  • 精密機器
  • 証券、商品先物取引業
  • 輸送用機器
  • 金属製品
  • 銀行業
  • 電気機器
  • 非鉄金属
  • 食料品

「13業種に動きあり。でも銘柄選びはこれから!」

個別銘柄はまだ正式選定していないため、13業種はすべてnext_session_pending、つまり翌営業日以降の再確認対象です。なお、「流入継続」という分類名は新しい33業種版の結果です。旧26業種版から同じ条件が連続していたとはみなしません。

DIVIDEND|6419を継続保有

配当優待長期は、6419 マースグループホールディングスを100株継続保有しました。

項目8月5日終了時点
仮想取得単価3,125円
取得総額312,500円
8月5日終値3,050円
評価額305,000円
含み損益▲7,500円(▲2.40%)
当日損益▲1,500円
現金687,500円
税引後資産992,500円
予想年間配当1株150円
終値基準予想配当利回り4.92%

「1日の下落より、保有理由が崩れたかを確認します」

短期の値下がりだけでは売却しません。配当方針、財務、営業キャッシュフロー、優待条件、投資前提に重大な崩れがないことを確認し、長期Aとして継続保有しました。将来の値上がりを保証する判断ではありません。

後から見つけた候補を、その日の終値で買ったことにはしない

8月5日の株価基準時刻は15:30です。一方、SECTORの観測結果は22:41:07、TECHのスキャン結果は22:48:52に生成されました。どちらも市場終了後です。

そのため、引け後に見つかった候補を8月5日の終値で買ったことにはしていません。8月5日の新規仮想買付・売却は0件のまま維持し、候補は8月6日以降の再確認対象へ分離しました。

翌営業日の確認対象

次に見るのは「買う銘柄」ではなく、正式条件をもう一度確認する対象です。

  • TECH:B再確認の5101、141A、5201と、C監視の9301、3197
  • SECTOR:資金流入を観測した13業種から個別銘柄を選定できるか
  • DIVIDEND:新規候補なし。6419の配当方針、財務、営業CF、優待条件を継続確認

候補は、8月6日の正式価格、15:30までの公開情報、取扱区分、資金配分を確認するまでは仮想約定の対象ではありません。

8月5日のまとめ

この日の中心は売買ゼロそのものではなく、セクター観測を東証33業種へ広げたことと、引け後の情報を当日取引へ遡及させなかったことです。

  • TECH:ML候補95件を二次分類、A候補0件で見送り
  • SECTOR:33業種・214銘柄の観測開始、13業種を翌営業日候補へ
  • DIVIDEND:6419を継続保有、評価額305,000円
  • 合計資産:2,992,500円、前日比▲1,500円

仮想運用について

本記事はルールに基づく仮想運用の公開検証であり、実取引の記録ではありません。特定銘柄の購入・売却を推奨する投資助言でもありません。記載した候補や判断は将来の値動きや利益を保証せず、投資判断はご自身の責任で行ってください。