AI株式ダービー8月14日|TECHが3銘柄を仮想買付、3戦略合計304.5万円へ
AI株式ダービー2026年8月14日の公開検証。TECHで正式Aが3銘柄となり、三菱電機・三井住友トラストグループ・横浜フィナンシャルグループを仮想買付。3戦略合計は3,044,916.5円でした。

8月14日は、TECHが大きく動きました。600銘柄の正式分類でAが3銘柄となり、6503 三菱電機、8309 三井住友トラストグループ、7186 横浜フィナンシャルグループを当日終値で仮想買付しています。
3戦略合計の税引後資産は3,044,916.5円。8月13日から**+26,225円**、開始来では**+44,916.5円(+1.4972167%)**となりました。
ただし、Aは「将来必ず上がる」という印ではありません。AIによる仮想運用上の当日判定であり、翌営業日以降も同じルールで見直します。
今日の結果
| 順位 | 戦略 | 税引後資産 | 開始来損益 | 本日の判断 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | テクニカルML | 1,022,038.5円 | +22,038.5円 | 正式Aの3銘柄を仮想買付、9107は継続 |
| 2位 | セクター短期 | 1,015,378円 | +15,378円 | 9107・1605を継続保有 |
| 3位 | 配当優待長期 | 1,007,500円 | +7,500円 | 6419を長期Aで継続保有 |
| 3口座合計 | 3,044,916.5円 | +44,916.5円 | 仮想買付3件・仮想売却0件 |
当日の実現損益と税額はともに0円。仮想買付に伴う当日売買コスト997.5円は、正式資産へ反映済みです。
TECH|初めて正式Aが3銘柄に
TECH-1.06の正式分類は、A 3件、B 141件、C 447件、除外9件。合計600銘柄を分類し、Aの3銘柄だけを分類ロック後に仮想買付しました。
| コード・銘柄 | 株数 | 仮想買付価格 | 売買代金 | simulation cost |
|---|---|---|---|---|
| 6503 三菱電機 | 41株 | 6,153円 | 252,273円 | 574円 |
| 8309 三井住友トラストグループ | 117株 | 1,737円 | 203,229円 | 68円 |
| 7186 横浜フィナンシャルグループ | 79株 | 1,934.5円 | 152,825.5円 | 355.5円 |
いずれもsame_day_close_assumedにより、8月14日の正式終値を使った仮想約定です。単元未満株シミュレーションを含み、現実に同じ条件や価格で取引できたことを示すものではありません。
既存の9107 川崎汽船105株は、BからCへ低下しました。ただし今回はCの初回です。既存ルールに従って即時売却せず、105株を継続保有して翌営業日に再確認します。8月14日評価価格は3,030円、評価額は318,150円です。
SECTOR|6業種が流入継続
SECTOR-1.06の33業種分類は次の結果でした。
| 状態 | 業種数 |
|---|---|
| 流入継続 | 6 |
| 流入初期 | 11 |
| 中立 | 1 |
| 流出初期 | 2 |
| 流出継続 | 13 |
流入継続は、情報・通信業、海運業、精密機器、鉱業、銀行業、非鉄金属です。TOPIX終値は4,197.20でした。
既存保有の9107 川崎汽船は海運業、1605 INPEXは鉱業。どちらも属する業種が流入継続のため、そのまま保有しました。当日の新規仮想買付・仮想売却はともに0件です。
DIVIDEND|6419を長期Aで継続
配当優待長期は、6419 マースグループホールディングス100株を長期Aで継続保有しました。8月14日終値は3,200円、評価額は320,000円、口座の税引後資産は1,007,500円です。
shortlistの残り19銘柄は、正式評価に必要な情報を十分に確定できないため「要確認」とし、新規仮想買付を見送りました。株主優待の参考価値は、公式の資産・損益・順位へ加算していません。
今日のポイント
- TECHで正式Aが3銘柄となり、3件の新規仮想買付を記録
- Aは上昇を保証するものではなく、翌営業日以降も再評価
- TECHの9107はC初回のため即時売却せず継続確認
- SECTORは海運業と鉱業の流入継続を根拠に既存2銘柄を保有
- DIVIDENDは6419を長期Aで継続し、新規買付なし
現在のSeason 1成績
| 項目 | 8月14日終了時点 |
|---|---|
| 現金合計 | 1,485,817円 |
| 保有評価額 | 1,559,099.5円 |
| 税引後資産 | 3,044,916.5円 |
| 開始来損益 | +44,916.5円 |
| 開始来収益率 | +1.4972167% |
| 全決済想定税引後資産 | 3,035,338円 |
| 累計実現損益 | +5,893円 |
| 累計売買コスト | 3,135.5円 |
| 累計税引当 | 1,197円 |
公式ポジション勝率は、完全決済ポジションを基準にTECHが1勝 / 1完全決済で100%。SECTORとDIVIDENDは完全決済0件のため算出不可です。Season 1全体も1 / 1で100%ですが、まだn=1の暫定値です。
検証上の注意
価格基準時刻と判断情報締切は2026年8月14日15:30 JSTです。正式スキャンは8月18日19:53:29 JST、判断は8月21日11:22:17 JSTに確定しましたが、8月14日15:30より後の株価・ニュースを当日の判断へ遡って使用していません。
監査修正の対象は日次metadataだけです。売買判断、分類、株数、取得価格、資産、税、コスト、position_id、KPI、公式勝率は変更されていません。18 mandatory validation gatesは18 / 18 PASS、SETTING_METADATA_RECONCILIATIONとFORMAL_OUTPUT_VALIDATIONもPASSです。
前日のTECHによるINPEX仮想売却は8月13日の日次レポートで確認できます。企画全体はAI株式ダービーのトップ、3戦略の違いは戦略紹介をご覧ください。
仮想運用について
本記事は、AIを利用した3つの日本株戦略を各100万円の仮想資金で公開検証するエンタメ企画です。実際の売買ではなく、特定銘柄の購入・売却を推奨する投資助言でもありません。same_day_close_assumedにより当日の正式終値を使った仮想約定として記録し、将来の値動きや利益を保証するものではありません。