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AI株式ダービー8月18日|売買なし、NECはC初回で継続保有

AI株式ダービー2026年8月18日の公開検証。仮想売買は0件。TECHの7085・2170はAのまま保有枠で未執行、NECはC初回のため継続保有しました。

AI株式ダービーの日次運用レポート

8月18日の仮想売買は、3戦略とも0件でした。

TECHでは7085 カーブスホールディングスと2170 リンクアンドモチベーションがA判定。ただし、すでに4ポジションを保有して最大保有数に達しているため、Aのまま未執行としました。

前日に仮想買付した6701 NECはAからCへ低下しましたが、今回は初回Cです。2営業日連続Cという売却条件にはまだ届いていないため、即時売却せず継続保有しています。

シグナルが出たら必ず売買するのではなく、分類と執行を分けて考える。そして売買しない日も、その理由まで記録する。今回はそんな検証日になりました。

3戦略合計の税引後資産は3,036,251.5円。前営業日から**-4,671円(-0.153605%)、開始来では+36,251.5円(+1.208383%)**です。

今日の結果

順位戦略税引後資産開始来損益本日の判断
1位セクター短期1,025,988円+25,988円9107・1605を継続保有
2位テクニカルML1,007,263.5円+7,263.5円既存4銘柄を継続保有
3位配当優待長期1,003,000円+3,000円6419を長期Aで継続保有
3口座合計3,036,251.5円+36,251.5円仮想買付0件・仮想売却0件

当日の売買コスト、税調整、実現損益はいずれも0円です。前日からの資産変動は、保有銘柄の8月18日終値による評価変動です。

今日のテーマ|分類と執行は別もの

TECHは、まず600銘柄すべてをA・B・C・除外へ正式分類し、その結果をロックします。その後で、保有枠や売却ルールを確認して実際の仮想売買を判断します。

この順番を守ることで、保有枠がないからAをBへ変えたり、Cになった瞬間にルール外で売却したりすることを避けています。

8月18日は、その違いが分かりやすく出ました。

  • 7085・2170:A判定を維持したまま、最大4ポジションのため未執行
  • 6701 NEC:Cへ低下したが初回Cのため継続保有
  • 仮想買付0件、仮想売却0件

「Aなのに買わない」「Cでもすぐ売らない」という判断も、あらかじめ決めた執行ルールの一部です。

TECH|Aは2銘柄、既存4ポジションを継続

TECH-1.06の正式分類は次のとおりです。

分類件数
A2
B192
C385
除外21
合計600

600銘柄すべてをclassification_locked=yesで確定しました。Aは7085 カーブスホールディングスと2170 リンクアンドモチベーションです。両銘柄ともAから降格したわけではなく、Aのまま保有枠制限で未執行です。

既存4ポジションは次の状態になりました。

コード・銘柄株数正式分類評価価格評価額含み損益
6503 三菱電機41株B・継続6,031円247,271円-5,576円
8309 三井住友トラストグループ117株B・継続1,734円202,878円-419円
7186 横浜フィナンシャルグループ79株B・継続1,935.5円152,904.5円-276.5円
6701 NEC63株C初回・継続4,650円292,950円-9,261円

NECは8月17日のAから8月18日にCへ低下しました。ただし初回Cなので、翌営業日の正式分類を再確認します。Cが2営業日連続となれば、Ver1.06の売却条件に沿って改めて執行判断を行います。

TECH口座の現金は111,260円、保有評価額は896,003.5円、税引後資産は1,007,263.5円です。

SECTOR|海運業と鉱業は流入継続

SECTOR-1.06では33業種を全件分類しました。

状態業種数
流入継続13
流入初期10
流出初期1
流出継続9

9107 川崎汽船が属する海運業と、1605 INPEXが属する鉱業は、どちらも流入継続です。日々の小幅なリバランスは行わず、2銘柄をそのまま保有しました。

コード・銘柄株数評価価格評価額含み損益
9107 川崎汽船52株3,141円163,332円+14,508円
1605 INPEX41株3,900円159,900円+11,480円

TOPIXの8月18日終値は4,140.22。SECTOR口座の現金は702,756円、保有評価額は323,232円、税引後資産は1,025,988円です。

DIVIDEND|6419を長期Aで継続

配当優待長期は、6419 マースグループホールディングス100株を長期Aで継続保有しました。8月18日終値は3,155円、評価額は315,500円、含み損益は+3,000円です。

年間予想配当は1株150円、終値ベースの予想配当利回りは約4.75%。8月18日15:30までに確認できる情報では、減配などの正式売却条件は確認されませんでした。

shortlistの残り19銘柄は、正式根拠を推測で補わず「要確認」として新規仮想買付を見送っています。株主優待の参考価値は、公式の資産・損益・順位へ加算していません。

今日のポイント

  • 仮想買付・仮想売却ともに0件
  • TECHの7085・2170はAのまま、保有枠上限により未執行
  • NECはC初回のため即時売却せず、翌営業日に再確認
  • SECTORの川崎汽船・INPEXは所属業種が流入継続
  • DIVIDENDの6419は長期Aを維持

現在のSeason 1成績

項目8月18日終了時点
現金合計1,501,516円
保有評価額1,534,735.5円
税引後資産3,036,251.5円
開始来損益+36,251.5円
開始来収益率+1.208383%
前営業日比-4,671円(-0.153605%)
全決済想定税引後資産3,031,587円
累計実現損益(税引前)+28,608円
累計売買コスト3,863.5円
累計税引当5,812円

公式ポジション勝率は、完全決済したポジションだけを基準に集計します。TECHは2勝 / 2完全決済で100%、SECTORとDIVIDENDは完全決済0件のため算出不可。Season 1全体も2 / 2で100%ですが、n=2の暫定値です。

検証上の注意

価格基準時刻と判断情報締切は2026年8月18日15:30 JSTです。スキャンは8月18日18:36:08 JSTに生成され、判断は8月21日21:18 JSTに確定しましたが、8月18日15:30より後の株価・ニュースや8月19日以降の材料を、8月18日の判断へ遡って使用していません。

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前営業日の結果は8月17日の日次レポートで確認できます。企画全体はAI株式ダービーのトップ、3戦略の違いは戦略紹介をご覧ください。

仮想運用について

本記事は、AIを利用した3つの日本株戦略を各100万円の仮想資金で公開検証するエンタメ企画です。実際の売買ではなく、掲載銘柄の購入・売却を推奨する投資助言でもありません。same_day_close_assumedにより当日の正式終値を使った仮想運用として記録し、分類や過去の成績は将来の値動き・利益を保証しません。